【レビュー】HUAWEI FreeClipを実際に使ってわかったメリット・デメリット

まきまき
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はじめに

「耳をふさがないイヤホンって本当に快適なの?」
そう思っていた私が実際に使ってみたのが HUAWEI FreeClip です。

これまで私はカナル型イヤホン(耳に差し込むタイプ)を色々試してきましたが、どうしても長時間使うと耳が痛くなったり、音質に物足りなさを感じたりしていました。

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FreeClipは「C型クリップ」という独特なデザインで耳に挟むように装着するのですが、使ってみると 想像以上に快適で、しかも音が自然に聴こえる んです。

今回は、数週間ほど実際にFreeClipを使ってみて感じたことを、メリット・デメリット・他社製品との比較も含めてレビューします。


開封して最初に感じたこと

箱を開けて手に取った瞬間「軽い!」と思いました。イヤホン片側が約5.6gなので、装着しても重さを感じません。
デザインも独特で、耳に“挟む”というスタイルは最初戸惑いましたが、慣れると装着がすごく簡単でした。

しかも、左右の区別を自動で認識してくれるので「どっちが右?左?」と迷う必要がないのは便利でした。


実際に使ってわかったメリット

1. 長時間つけても耳が痛くならない

テレワークで3時間ほど会議が続く日がありますが、カナル型だとしばらくイヤホンを外したいなーと感じることがあります
FreeClipは耳を塞がないので圧迫感がなく、朝から夕方までつけっぱなしでも全然疲れない というのが正直な感想です。

2. 外の音が自然に聞こえる

ランニングで使ってみたところ、車の音や周囲の足音がちゃんと聞こえるので安心感がありました。
骨伝導イヤホンも同じように周囲の音を拾えますが、FreeClipのほうが 音質が自然で耳が楽 という印象です。

3. 通話がクリア

カフェでオンラインミーティングに参加してみましたが、周囲の雑音をうまく抑えてくれて、相手に「声がクリアで聞き取りやすい」と言われました。
AIノイズリダクションのおかげですね。

4. バッテリーの持ちが安心

1回の充電で8時間、ケース込みで最大36時間使えるので、1週間の仕事なら余裕で持ちます。
「充電切れで使えない!」というシーンがほとんどありません。


ここは気になった(デメリット)

1. 音漏れに注意

静かなオフィスでボリュームを上げすぎると、隣の人にうっすら音が聞こえてしまいそうです。
特に電車内などでは音量を控えめにする必要があります。

2. 低音が弱め

EDMやロックを聴くと「低音がもっと欲しいな」と思いました。
一方でボーカル重視の曲やポップスはすごくクリアに聞こえるので、ジャンルによって好みが分かれると思います。

3. 価格は少し高め

価格は約2.1〜2.8万円です。
「気軽に試す価格帯」ではないので、購入前に自分の用途に合うか考える必要があります。


他社製品と比較してみた

私がこれまで使ってきた Shokz OpenRun Pro(骨伝導)Sony LinkBuds(リング型) と比べてみました。

製品名特徴価格帯音質装着感防水向いている人
HUAWEI FreeClipクリップ型・軽量約2.1〜2.8万円電子音楽やボーカルはクリア、低音弱め圧迫感ゼロIP54(本体のみ)テレワーク・ランニング・日常
Shokz OpenRun Pro骨伝導イヤホン約2.5万円低音が出にくいが外れにくい耳掛けで安定IP55サイクリング・ジョギング
Sony LinkBudsリング型ドライバー約2万円バランス型で自然軽いが少し緩めIPX4会話重視・普段使い

私の感覚としては、

  • 音質重視→FreeClip
  • スポーツに特化→Shokz
  • 価格を抑えたい→Sony LinkBuds
    という住み分けができます。

こんな人におすすめ

実際に使ってみて感じたのは、FreeClipは以下の人にピッタリです。

  • 長時間イヤホンをつけっぱなしにする人(テレワークや勉強)
  • ランニングや自転車通勤で周囲の音を聞きながら使いたい
  • 子育てや家事をしながら音楽や通話を楽しみたい人

逆に「低音重視」「音楽をじっくり聴き込みたい」という方には、従来型の密閉イヤホンのほうが向いていると思います。


口コミを調べてみて感じたこと

私の体験と同じように、ネットのレビューでも

  • 「耳が痛くならない」
  • 「通話がクリア」
  • 「デザインがおしゃれ」
    といった声が多いです。

一方で「低音が弱い」「値段が高い」「タッチ操作が反応しにくい」といった声も見られました。
私自身も「音質の好み」と「価格」は購入前に考えるべきだと思います。


ケースはこちらがおすすめです(私も使ってます!)

まとめ

HUAWEI FreeClipを実際に使ってみて、私は “耳をふさがないイヤホンの完成度がここまで高いのか” と驚きました。

  • 装着感は今までのイヤホンの中で一番快適
  • 周囲の音も自然に聞けるので安全性が高い
  • 通話性能も優秀で、仕事用としても安心

もちろん「低音の物足りなさ」「価格の高さ」といった弱点はありますが、私のように “日常的に快適に長時間使いたい人” には十分価値のあるイヤホンだと思います。


購入リンク

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ABOUT ME
まきまき
まきまき
がんばりすぎずにゆるっと♪
田舎育ちで自然が好き🪴

学生時代からテニスを始め、テニス歴30年🎾ラケットはウィルソン派、試合に挑みながら楽しんでいます。
「金融資産を最大限に生かすには、健康という資産が欠かせない」と実感して、ロードバイク(クロスバイク)にも挑戦中🚴‍♂️
心身ともに充実した日々を目指しています。

テニスやロードバイクを中心に、北陸のおすすめスポットやお気に入りのアイテム情報を発信していきます!
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