【2026年レビュー】OnのCloud6 Waterproofを1年使った正直な感想|サイズ感・蒸れ・通勤利用のリアル

- 雨の日も足元が安心!
- Cloud6譲りのスタイリッシュなデザイン
- シューレース(靴紐なし)で使い勝手最高!
- 耐久性が高く、長期で考えるとコスパ良!
毎朝、天気予報を確認して履いていく靴を悩むことはありませんか?
(実際私は雨降るかな〜と靴をチョイスするのがちょっとしたストレスになっています。)
OnのCloud6 Waterproof(クラウド6 ウオータープルーフ)ならそんな悩みを解決してくれるアイテムになるかもしれません。
スイスのシューズブランド「On(オン)」は、その革新的なデザインと卓越した機能性で、多くのスポーツ愛好者やアウトドア愛好者から高い評価を得ています。
特に防水シューズは、あらゆる天候条件でも快適に過ごせるように設計されており、雨の日や湿度の高い環境でも足をしっかりと保護します。
本記事では、Onの防水シューズの特徴と、その優れた性能について詳しく紹介します。
私も2025年春にCloud6 Waterproofを購入し、1年間ほぼ毎日通勤で使ってきました。この記事では、1年使った今だからこそ書ける「正直な感想」を、サイズ感・蒸れ・通勤利用のリアルまで含めてまとめます。

防水があるなら防水モデル一択じゃない?

通気性、重量、カラーバリエーションに満足しているなら防水モデルかな
防水モデルは若干重いことと。あとカラバリ、例えばメンズだとミッドナイト色のモデルが無いんだよね(泣)
OnのCloud6 Waterproofとは?基本スペックと特徴
Onの防水シューズは、最新の技術と素材を使用して作られており、軽量でありながら高い耐久性を持ち、足をしっかりとサポートします。
さらに、防水メンブレンによる防水機能を備えているため、雨天時や湿った環境でも安心して使用できます。

主な特徴
- 高い防水性能
Onの防水シューズは、特別な防水膜(防水メンブレン)を使用しており、水をしっかりと弾きます。これにより、足を常に乾燥した状態に保ち、不快な湿気から守ります。
防水メンブレンは撥水加工(防水スプレーなど)とは異なり、生地そのものに防水性を持たせるため、メンブレンが壊れたりしない限り防水性が続きます。 - 優れた通気性
防水シューズでありながら、優れた通気性も兼ね備えています。これにより、足の内部の蒸れを防ぎ、長時間の使用でも快適さを維持します。
防水メンブレンはビニールカッパと違い、水の分子は通しませんが、蒸気は通す小さい穴が無数に開いています。そのため、ビニールカッパと違って体から放出される汗や蒸気はしっかり外に発散されます。 - 軽量設計
Onのシューズは非常に軽量で、長時間のウォーキングやランニングでも足に負担をかけません。これにより、日常の使用はもちろん、アウトドアアクティビティにも最適です。 - クッション性
特許取得の「CloudTec®」テクノロジーを採用しており、衝撃を吸収し、足への負担を軽減します。これにより、快適な履き心地を提供し、足の疲れを軽減します。 - スタイリッシュなデザイン
機能性だけでなく、デザイン性にも優れています。
シンプルで洗練されたデザインは、スポーツシーンだけでなく、カジュアルな日常のスタイルにもマッチします。

1年間通勤で使ってわかった本音レビュー
Cloud6 Waterproofを購入したのは2025年春。1年使った今だからこそ書ける、正直な感想をまとめます。
雨の日の防水力は本物だった

結論からお伝えすると、通勤レベルの雨なら靴下まで濡れたことは一度もありません。
- ✅ 小雨〜本降りまで対応
- ✅ 水たまりを避けずに歩いても大丈夫
- ✅ 防水メンブレンは1年経っても劣化を感じない
ただし、靴の縁を超えるような水深では当然浸水します。これは防水シューズ全般の構造上の特性で、Cloud6 Waterproof固有の弱点ではありません。
春夏の「蒸れ」は正直どうだった?
防水シューズで一番心配されるのが「蒸れ」だと思います。
私の体感では、春・秋は普通のスニーカーとほぼ変わらない快適さ。夏場(30度超え)の長時間歩行ではさすがに少し蒸れを感じますが、Cloud6(無印)と比べて極端に蒸れるわけではありません。
防水メンブレンは「水分子は通さないが水蒸気は通す」構造なので、汗の蒸発は妨げにくい設計です。ビニール素材の合羽のような不快感はありません。
重さ・歩き心地のリアル
スペック上は無印Cloud6から29g増(267g → 296g)。手に持つと「あ、ちょっと重いかな」と感じますが、履いてしまえば違いはほぼ気になりません。CloudTec®のクッション性は健在で、1日歩いても疲れにくさは変わらずです。
サイズ感は?26.5cm愛用者の正直レビュー
防水版もそのままのサイズで基本OK
私は普段Onのシューズを26.5cmで履いていますが、Cloud6 Waterproofも同じ26.5cmで問題なくフィットしています。
無印Cloud6からの履き替えで「ワンサイズ上げるべき?」と迷う方が多いですが、私の体験ではそのままのサイズで基本OKです。
ただし「試着」を強くおすすめする理由
ただし、Onのシューズはモデルや個体によってフィット感に微妙な差があり、また足型は人それぞれです。
- ✅ 幅広・甲高の方
- ✅ 普段から「シューズがきつめ」と感じやすい方
- ✅ ネット購入を検討している方
このような方は、店頭で試着してから購入することを強くおすすめします。On公式オンラインストアは交換対応もあるので、試着できない場合はサイズ交換ポリシーを確認してから購入すると安心です。
Cloud6(無印)とCloud6 Waterproofの違いを比較
「無印Cloud6と防水版、どっちを選べばいい?」と迷う方のために、スペックと用途の違いをまとめます。
スペック比較表
| 用途 | 重量 | ドロップ | 色 | 価格 | |
| Cloud6 Waterproof | タウンユース トラベル | M:296g W:245g | 8mm | 5カラー | ¥20,900 |
| Cloudrunner 2 Waterproof | ロードランニング | M:277g W:267g | 10mm | 2カラー | ¥20,680 |
| <参考> Cloud6 | タウンユース トラベル | M:267g W:216g | 8mm | 5カラー | ¥18,700 |
※価格・スペックは2026年4月時点のOn公式サイト情報。最新は公式でご確認ください。
Cloud6 WaterproofはCloud6と比較して、重さが30g程度増えますが、防水機能を備えていることを考えると許容範囲だと思います。
どちらを選ぶべき?シーン別の結論
- ✅ 晴れの日メイン・軽量重視 → Cloud6(無印)
- ✅ 雨の日も気にせず履きたい・通勤メイン → Cloud6 Waterproof
「毎朝、天気予報で靴を選ぶストレスから解放されたい」なら、+2,200円の差額でCloud6 Waterproof一択だと感じます。

ビジネス・通勤で使える?スーツとの相性

結論:ビジネスカジュアル・ジャケパンスタイルならOK。フォーマルなスーツには不向きです。
- ✅ ジャケパン・チノパンとの相性 ◎
- ✅ オフィスカジュアル可の職場ならスラックスにも合わせられる
- ❌ 客先訪問・冠婚葬祭などフォーマル用途は避ける
ジャケパン・スラックス合わせの実例
私の通勤スタイル(ジャケット+スラックス)では違和感なく使えています。Black/Blackを選べばよりフォーマル寄りに見えるので、ビジネス利用ならカラーは黒推奨です。
オフィスカジュアル可ラインの考え方
職場のドレスコードによりますが、「スニーカー通勤OK」の会社なら問題なし。「革靴指定」の職場では出社後に履き替える運用が安全です。
デメリットと購入前の注意点
正直にデメリットも書いておきます。
- ✅ 約29g重い:無印Cloud6と比べると体感できるレベル
- ✅ カラバリは無印と同じ5色:限定色は出にくい印象
- ✅ 価格が¥2,200高い:防水機能分のコスト増
- ✅ 真夏の長時間使用は蒸れる:通気性は確保されているが限界はある
それでも「雨を気にせず履ける1足」の価値があると感じる人にはおすすめできます。
ランニング用なら「Cloudrunner 2 Waterproof」
「Cloudrunner 2 Waterproof」は、雨の日のランニングに最適な防水シューズです。頑丈な作りと高い防水性能により、過酷な環境でも足をしっかりと保護します。バージョンアップによりフィット感と履き心地が向上し、安定性も抜群です。
どこで買うのがお得?
公式オンラインショップ
Onの公式オンラインショップでは、最新のコレクションや新色、限定モデルを購入できます
ユーザーフレンドリーなサイトで、簡単に欲しい商品を見つけることができます。
また、詳細な商品説明を参考にできるため、自分に最適なシューズを選ぶのに役立ちます。
実店舗
近くのスポーツ用品店や専門店でもOnのシューズを取り扱っています。
実際に試着してフィット感を確認したい場合は、店舗での購入がオススメです。スタッフに相談すれば、用途に応じた最適なシューズを提案してくれます。
また限定カラーモデルの在庫が残っている可能性もあります。店舗を訪れて探してみるのも宝探しのようで楽しいかもしれません。
よくある質問(FAQ)
Q. Cloud6 Waterproofはビジネスシューズの代わりになりますか?
A. ビジネスカジュアル・ジャケパンスタイルなら問題なく使えます。フォーマルスーツや客先訪問には不向きなので、シーンに応じて使い分けてください。
Q. 蒸れて足が臭くなりませんか?
A. 防水メンブレンは水蒸気を通す構造なので、ビニール素材のような蒸れ方はしません。1年使った体感では普通のスニーカーとほぼ同等です。真夏の長時間歩行では多少蒸れますが、許容範囲です。
Q. サイズはワンサイズ上げるべきですか?
A. 私は普段26.5cmで、Cloud6 Waterproofも同じサイズで問題ありません。ただしOnは個体差・足型差があるので、可能であれば店頭で試着してから購入することを強くおすすめします。

まとめ
スイスのシューズメーカー「On」の防水シューズは、優れた機能性とデザイン性で、多くのユーザーから支持されています。
防水性能、通気性、軽量設計、クッション性、そしてスタイリッシュなデザインが、何といっても履き心地の良さがOnの防水シューズの魅力です。
いろんなモデルがあって、「どのモデルを買っていいのか分からないよ」という方はcloud6 Waterproofは最適な選択だと思います。
興味を持たれた方は、公式オンラインショップや実店舗で詳細をチェックしてみてください。




