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Venu 3とVenu 3Sの主な違いは3つ!サイズ選びは手首周長で決める

Venu 3とVenu 3Sのサイズ比較イメージ(45mmと41mm)
まきまき
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

Venu 3とVenu 3Sの主な違いは、大きさ・画面・バッテリーの3つ(本体サイズが違うぶん、適合手首サイズとバンド幅も変わります)。
Garmin公式仕様上、センサーも対応機能も共通です。

だからこの2つで迷ったら、見るべきはスペック表の細かい数字ではありません。
自分の手首のサイズです。

私はVenu 3Sを2年使っています。手首周長は実測16.6cm。
実はどちらのモデルも適合するサイズですが、3Sを選んで正解でした。

この記事では、Garmin公式の適合サイズをもとにした手首周長の目安表と2年使用の実測レビューで、あなたがどちらを選ぶべきかに答えを出します。

この記事がおすすめな方
  • Venu 3とVenu 3Sのどちらを買うか迷っている方
  • 手首が細め・小柄で、45mmが大きすぎないか不安な方
  • スペック表だけでは決め手が見つからない方
  • 実際のユーザーのバッテリー持ちや装着感を知りたい方

Venu 3とVenu 3Sの主な違いは3つ【結論】

最初に結論です。2つのモデルで違うのは、次の3点だけです。

💡 Venu 3とVenu 3Sの違い
  • 本体の大きさと重さ(45mm/41mm)
  • 画面のサイズと解像度(1.4インチ/1.2インチ)
  • バッテリー持ち(約14日/約10日)

機能に差はないんですか?

小さい方は機能も減らされていそうで…。

センサーも搭載機能も、公式仕様上は共通です。SuicaもGPSも心拍計測も両方に入っています。

主な違いはサイズまわりの3つです。

「S」は機能を削った廉価版ではなく、同じ中身の小さいサイズ展開です。ここを押さえると、選び方は一気にシンプルになります。

※本体サイズが違うぶん、適合手首サイズと交換バンドの幅(22mm/18mm)も変わります。この2つは次の比較表とFAQで触れますね。

スペック比較表で見る3つの違い

まず公式仕様を並べます。違いが出る行だけ見れば十分です。

Venu 3Venu 3S
ケースサイズ45×45×12mm41×41×12mm
重量(バンド込み)47g40g
画面サイズ1.4インチ1.2インチ
解像度454×454390×390
バッテリー(スマートウォッチモード)約14日間約10日間
バンド幅22mm18mm
適合手首サイズ135〜200mm110〜175mm
レンズ/ベゼル素材Gorilla Glass 3/ステンレススチール(共通)
Suica・心電図アプリ・通話両モデル対応(共通)※心電図アプリは利用条件あり(FAQ参照)

※仕様は2026年7月時点のGarmin公式サイトの掲載値です。
 重量はバンド込みで表記しています。
 バッテリーはGPS使用時など稼働モードによって持ちが変わるため、本記事では日常利用の目安となるスマートウォッチモードのみ比較しています。

出典:Venu 3 公式仕様Venu 3S 公式仕様心電図アプリの利用条件(Garminサポート)

違い1:本体の大きさと重さ

ケースの直径差は4mm、重さの差は7g。数字にすると小さく見えます。

ただ、腕時計の4mmは見た目の印象がはっきり変わる差です。細めの手首に45mmを載せると、文字盤が主張します。逆に太めの手首に41mmだと、少し頼りなく見えることもあります。

違い2:画面のサイズと解像度

Venu 3は1.4インチ、Venu 3Sは1.2インチ。
どちらも有機EL(AMOLED)で、表示方式は同じです。

通知や文字をより大きな画面で確認したいなら、画面が広いVenu 3が有利です。
私は3Sの画面で不便を感じていませんが、この体感は後半のレビューで詳しく書きます。

違い3:バッテリー持ち

公称値はVenu 3が約14日、Venu 3Sが約10日。本体が大きい分、Venu 3の方が長く使える設計です。

参考までに、私の3Sは通知と睡眠計測などフルに使う終日装着(入浴時のみ外す)で、体感5〜6日おきの充電で回っています。電池切れまでの実測ではなく、バッテリー残量が50%以上あっても気になるので継ぎ足し充電しているペースです。お風呂のタイミングで充電する運用にすれば、公称10日でも困りません。

現在の販売価格は各ショップで確認してください。

▼Venu 3(45mm・大きいサイズ)の価格を見る

▼Venu 3S(41mm・小さいサイズ)の価格を見る

サイズ選びは手首周長で決める【実測目安表】

ここからがこの記事の本題です。先にお断りすると、私が実機で使っているのはVenu 3S(41mm)だけです。45mm側の使用感はスペックと公式情報で補いながら、実測できる部分は数字で示します。

Garmin公式は、両モデルに適合する手首サイズを公開しています。

手首が細めなんですが、どっちを選べばいいんでしょう?

まずメジャーで手首を一周測ってみてください。

それだけで候補がほぼ決まります。

手首周長の測り方

測る場所は、普段時計を着ける位置です。手首の骨の出っぱりより少し肘側を、柔らかいメジャーで一周させます。

メジャーがなければ、紐や紙テープを巻いて印を付け、定規に当てても測れます。
私の手首は実測16.6cmでした。

手首周長をメジャーで実測している様子(16.6cm)
普段時計を着ける位置で一周。私の実測は16.6cmでした

手首周長で見る適合ゾーン早見表

公式の適合手首サイズ(Venu 3S=110〜175mm、Venu 3=135〜200mm)を、選び方の目安に整理したのがこの表です。

手首周長(実測)適合状況選び方の目安
11.0〜13.4cmVenu 3Sのみ適合Venu 3Sが基本(Venu 3は公式適合範囲外)
13.5〜17.5cm両方適合見た目の好み・画面・バッテリーで選ぶ
17.6〜20.0cmVenu 3のみ適合Venu 3が基本(Venu 3Sは公式適合範囲外)

ポイントは、13.5〜17.5cmの「両方適合ゾーン」がかなり広いこと。私の16.6cmも、この両方適合ゾーンに入ります。

つまり「バンドが届くか」では決着しません。両方適合の場合は、見た目のバランスをどう感じるかが決め手になります。

私の16.6cmはちょうど両方適合ゾーン。

それでも3Sにして正解だったと感じています。

その理由は次の章で説明します。

Venu 3Sを選んだ理由と2年使った実測レビュー

迷わず3Sにした理由

私は身長161cmと小柄です。Venu 3(45mm)は存在感が大きくて、正直いかつい印象でした。

3Sのほうがスリムで、小柄な自分にはちょうど良かったんです。

特に迷うことなく3Sを選びました。

2年使った今も、この選択を後悔したことはありません。スーツでもテニスウェアでも浮かないサイズ感は、毎日着けるものだからこそ効いてきます。

Garmin Venu3Sを2年使用した筆者の実機(手首装着)
2年使用中のVenu 3S。手首16.6cmでのサイズ感です

バッテリーは「お風呂のタイミングで充電」で回る

先ほども触れたとおり、実使用では体感5〜6日おきの充電です。
通知・睡眠計測・毎日のウォーキング記録などを全部オンにした、私の使い方での目安です。画面の常時表示や血中酸素トラッキング、GPSの使用時間などの設定によって持ちは変わります。

お風呂に入る間だけ外して充電ケーブルに接続する。
この習慣だけで「電池切れで計測が止まる」事故はゼロです。

40gは「着けているのを忘れる」重さ

バンド込み40gという数字は、着けてみると「軽い」より「意識から消える」という表現が近いです。

着けているのを忘れるレベルです。だから睡眠計測のために夜も着けたままで、まったく苦になりません。

正直なデメリットも書いておきます

✍️ 私の場合|2年で唯一気になった場面

真夏の炎天下でテニスをして汗を大量にかいたとき、「一瞬外したくなるかな」と感じることがあります。
とはいえその程度で、普段の生活で外したくなる場面はありません。

あとは公称値どおり、バッテリーはVenu 3より4日ぶん短い。ここは小型化との交換条件です。

3Sの機能面の詳しいレビュー(睡眠計測・ウォーキング記録・Suicaの使い勝手)は、別記事にまとめています。

Venu 3Sの機能を詳しく
Garmin Venu3Sを男性にも女性にもおすすめする9つの理由【2026年最新レビュー】
Garmin Venu3Sを男性にも女性にもおすすめする9つの理由【2026年最新レビュー】

Venu 3が向く人・Venu 3Sが向く人

ここまでの違いを、選び方のチェックリストにまとめます。

Venu 3(45mm)が向く人
  • 手首周長が17.6cm以上の方(3Sは公式適合範囲外)
  • 大きな画面で通知や文字を確認したい方
  • 充電の回数を1回でも減らしたい方(公称約14日)
  • 大きめの文字盤の存在感が好きな方
Venu 3S(41mm)が向く人
  • 手首周長が13.4cm以下の方(Venu 3は公式適合範囲外)
  • 小柄・手首細めで、時計の主張を抑えたい方
  • スーツでも運動でも同じ1本で通したい方
  • 睡眠計測のため入浴時以外は着けっぱなしにしたい方(軽さ重視)

どちらも適合ゾーンの方は、店頭で試着できればそれが一番です。難しければ、普段の時計のケースサイズと比べてみてください。
私のように「45mmはいかつく感じる」なら3S、物足りなく感じるならVenu 3です。

私が2年使っているVenu 3Sは、スポーツ用品店のゼビオでも正規取り扱いがあります(筆者使用モデルのみのご紹介です)。

よくある質問(FAQ)

Q. 男性がVenu 3Sを選ぶのはアリですか?

アリです。私自身が男性で3Sを2年使っています
「S」はレディースモデルではなく小さいサイズ展開なので、手首や好みに合えば性別は関係ありません。ブラックなど落ち着いたカラーも選べます。

Q. Venu 3Sの画面は小さくて見にくくないですか?

私は2年使って見にくいと感じたことはありません。通知の文章も屋外での確認も問題なしです。

ただし正直に書くと、私は45mmの実機と並べて比較したことがありません。画面の大きさを最優先するならVenu 3が確実です。

Q. 機能の差は本当にないんですか?

Garmin公式の仕様では、センサー類も機能も共通です。Suica、心電図アプリ、通話機能(ペアリングしたスマホ経由)、GPS、睡眠・ストレス計測まで、モデルによる差はありません。

なお心電図アプリは22歳未満の使用を意図しておらず、対応地域での利用・ウォッチソフトウェアの更新・最新版Garmin Connectアプリ・位置情報の許可といった利用条件があります。医師の診断に代わるものではない点にもご注意ください。

Q. バンドは交換できますか?

できます。工具なしで外せるクイックリリース式で、Venu 3は22mm幅、Venu 3Sは18mm幅のバンドに対応します。

買うモデルによって交換バンドの幅が違う点だけ注意してください。

まとめ|迷ったらまず手首を測る

💡 この記事の結論
  • 主な違いは大きさ・画面・バッテリーの3つ。機能は同一
  • 手首周長13.4cm以下→3Sが基本/17.6cm以上→Venu 3が基本(付属バンドの公式適合範囲)
  • 両方適合ゾーン(13.5〜17.5cm)は見た目の好みで選んでいい
  • 手首16.6cm・身長161cmの私は3Sで2年、後悔なし

スペック表を何度見比べても、最後に決めるのは自分の手首です。メジャーで一周、10秒で測れます。

両方適合ゾーンだった方は、毎日目に入る「見た目のしっくり感」で選んでください。それが2年使った私の結論です。

▼Venu 3(45mm・大きいサイズ)の価格を見る

▼Venu 3S(41mm・小さいサイズ)の価格を見る

なお、最新モデルのVenu 4と迷っている方は、違いを6点で整理した比較記事があります。あわせてどうぞ。

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まきまき
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がんばりすぎずにゆるっと♪
田舎育ちで自然が好き🪴

学生時代からテニスを始め、テニス歴30年🎾ラケットはウィルソン派、試合に挑みながら楽しんでいます。
「金融資産を最大限に生かすには、健康資産が大事!」と実感して、ロードバイク(クロスバイク)に挑戦中🚴‍♂️
心身ともに充実した日々を目指しています。

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